限界まで使いたいんです

私はポテトサラダが大好物で、夕食によく作ります。

そんなポテトサラダに欠かせないのがマヨネーズですが、マヨネーズというやつは、残量が乏しくなると、快適に使用できなくなります。

マヨネーズの容器を押しても、空気と一緒に少量ずつしか出てきません。

内側に中身が付着していた場合、すぐに捨ててしまうのは勿体なくて、ふん切りがつきません。

容器を逆さに立てて、先に溜まってくれるのを待てばいいだけの話ですが、手早く済ませたいという気持ちばかりが先走り、フラストレーションが溜まる一方です。

たかがマヨネーズ、されど大事な調味料ですから、極力大事に使いたいのです。

たとえ貧乏性と言われても、限界まで使いたいんです。

とはいえ、あまりにも些細すぎる悩みですし、人に話してみみっちいと笑われるのも癪なので、自力で解決できないか本気で考えることにしました。

容器をひっくり返して待つという方法は、あくまで重力だのみです。

マヨネーズのような粘度の高い調味料の場合、時間がかかって当然ですが、ただ待つだけという姿勢も苛々する原因です。

重力以外の解決方法で、なおかつ、アクティブに行動することで待機状態による苛立ちを回避する手立てが必要です。

結論としては、遠心力に頼ることにしました。

大惨事を防ぐため、キャップがしっかり閉じているのを確認したら、容器の下部を掴んで上下にブンブン振るだけです。

これだと短時間で、容器の先へマヨネーズが順調に溜まるので、なかなか好感触でした。

誰かに目撃された場合、笑われる危険は高いですが、結構楽しいのでなかなかお薦めの方法です。

ちなみに、マヨネーズ料理ばかり食べていると、大人ニキビができやすくなるのが悩みの種ですが、パルクレールジェルの効果で大丈夫みたいです。

そんなパルクレールジェルは、美白もできる薬用ニキビジェルですが、オールインワンタイプなので、これ1つで美肌になれる感じがします。