特定保健用食品のマークが一つの判断材料

葉酸を強化した食品は、目立つところに特定保健用食品のマークが付いています。

これは消費者庁認可のマークで、食品について入念な個別審査をしてから食品が認可されたという証拠です。

なので、特定保健用食品のマークがあれば、特定保健用食品の名称やマークを使うことが認められています。

また、同じ食品なら葉酸を添加したものがいいという場合は、特定保健用食品のマークを一つの判断材料にしたら間違いないと思います。

なお、妊娠を視野に入れて妊活中の人や妊婦の人であれば、子どもが健康に育っていくためには、葉酸を摂取しようとするものです。

でも、摂取する量には注意が必要で、過剰に摂取するとデメリットもあるようです。

例えば、食事がとれない、吐き気がするなど、人によって色々な副作用が現れますが、時には子どもにまで影響が及んでしまいます。

そのため、いくら赤ちゃんと自分のためだと言っても、葉酸の摂りすぎの害も深刻なので、それぞれの薬や栄養補助食品に示された摂取量をしっかり守るようにしてください。

1日の摂取量は、だいたい400ugです。

ただし、葉酸の量が欠乏すると胎児の神経管閉鎖障害のひとつ、二分脊椎など胎児が発育するのに大きな影響を与える可能性も高くなります。

今では手軽に葉酸が摂れるサプリなども、結構多く販売されています。

もちろん、多くの食材にも葉酸は含まれていますが、食材だけから葉酸を摂ろうとすると、特定の食材だけ毎日大量に食べなくてはいけなくなります。

調理の際に失われる葉酸の量を最小限にする工夫をしたとしても、それはあまり現実的ではありません。

なので、手軽に安心して摂取できる葉酸サプリなどを活用することも大切だと思います。

ちなみに、葉酸は出産後の授乳期でも必要な栄養素ですから、私の場合は、すくすく母乳の泉360のサプリを飲んでいます。

すくすく母乳の泉は効果なしだという口コミもありますが、それは健康食品であるサプリメントに即効性を求めすぎているからだと思います。